LAN線・LANケーブル・通信線
LAN線、LANケーブルは有線でインターネット接続する際、或いは複数のパソコンを接続する際に使用するケーブルスクラップです。見た目は同じように見えますが、製品によって規格、素材、形状等が異なり、通信速度に違いがあります。因みにLANとは「Local Area Network」の略です。標準的なLANケーブルは8芯の銅線によって構成され、それぞれの芯線は芯の作りによって「単線」と「ヨリ線」の2種類に分類されます。
LAN線、LANケーブルは周波数と通信速度に違いがありカテゴリ分けされています。カテゴリは大きく7つに分類され、「CAT6」や「CAT7」のように表記されます。カテゴリの数字が大きい程、通信速度・周波数が上がります。LANケーブルにも芯の構造で単線とより線があり、より線の方が柔らかく、取り回しが良いです。
一般的なLAN線、LANケーブルの断面や形状からは銅の歩留まりが低く見えますが、銅の歩留まりは40~45%となっています。買取の際にはコネクタの有無も影響します。LANコネクタの重量割合が低い方が買取価格は高くなります。
株式会社八木では電線・銅線リサイクルのためにLANケーブルを積極的に買い取りしています。一般的なLAN線の買取価格・単価は買取価格一覧をご覧ください。見積は無料ですのでお気軽に問合せ下さい。
LAN線とは
LANケーブルはネットワーク機器を接続し、データを通信するための有線ケーブルです。無線LANとは違い、安定性に優れ、複雑な設定が必要ありません。正式名称は「Local Area Network ケーブル」と呼ばれ、両端にRJ-45というオスとメスのモジュラーコネクタがついています。LANコンセントとルーターやパソコン、ハブ等の機器にあるLANポートに差し込んで使用します。
電話線とは
電話線とLAN線は見た目は非常に似ていますが、電話線は主に電話やFAXを使用する際に用いられるケーブルのことです。先端にモジュラージャックと呼ばれるコネクタがついています。LAN線と見た目は似ていますが、用途が異なります。電話線の芯線は2~6本ですが、LAN線は8本です。太さも異なり、電話線の方がLAN線より細いです。また、両端の端子にはRJ-11というコネクタが使用されています。